頸椎捻挫で賠償額が約1.9倍に増加した事例

相談者① 女性(30代)/職業 専業主婦
後遺障害内容(傷害名)・部位 頸椎捻挫、腰椎捻挫

【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】

賠償項目 示談交渉前 示談交渉後 増額分
傷害慰謝料 460,000円 790,000円 330,000円
休業損害※1 107,149円 234,000円 126,851円
合計 567,149円 1,024,000円 456,851円

※1 相談者①は兼業主婦であったので、交渉により家事従事者としての休業損害も認められました。

相談者② 女性(10代)/職業 学生
後遺障害内容(傷害名)・部位 頸椎捻挫
賠償項目 示談交渉前 示談交渉後 増額分
傷害慰謝料 295,680円 670,000円 374,320円
合計 295,680円 670,000円 374,320円

依頼の経緯

相談者①・②は親子であり、同じ車に同乗中に事故に遭われ、頸椎捻挫等の傷害を負いました。保険会社での事前認定で非該当となり納得ができず、当事務所の交通事故無料相談会にご参加頂きました。

結果(後遺障害部分)

連携の後遺障害専門家による分析の結果、症状固定までの通院実績が少なく非該当もやむを得ないだろうという判断に至り、相談者の了承を得て保険会社に賠償金の提示をしました。

相談者①については、休業損害はいわゆる赤い本基準の日額、実際に家事が出来なかった期間および家事労働能力の喪失率を踏まえた計算まで増額しました。

相談者①・②ともに傷害慰謝料についていわゆる赤本基準にまで増額し、上記の増額により合意されました。

示談交渉前の保険会社の提示額はお二人で合計862,829円でしたが、当事務所が受任した結果、最終的に、お二人で合計1,694,000円で解決しました。 約1.9倍に増額(831,171円の増額) したことになります。

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