頸椎捻挫等で賠償額が約370万円増額した事例

相談者① 女性(60代)/職業 主婦兼講師
後遺障害内容(傷害名)・部位 頸椎捻挫、両肩・両膝打撲
後遺障害等級 併合第14級

【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】

賠償項目 示談交渉前 調停手続後 増額分
傷害慰謝料 706,000円 970,000円 264,000円
休業損害 ※1 96,900円 682,402 585,502円
後遺障害慰謝料 400,000円 1,100,000円 700,000円
逸失利益  ※2 441,825円 748,873円 307,048円
合計 1,644,725円 3,501,275円 1,856,550円
相談者② 女性(30代)/職業 主婦
後遺障害内容(傷害名)・部位 頸椎捻挫、腰椎捻挫
後遺障害等級 併合第14級

【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】

賠償項目 示談交渉前 調停手続後 増額分
傷害慰謝料 706,000円 970,000円 264,000円
休業損害 ※1 102,600円 682,402円 579,802円
後遺障害慰謝料 400,000円 1,100,000円 700,000円
逸失利益  ※2 441,825円  748,873円 307,048円
合計 1,650,425円 3,501,275円 1,850,850円

※1 調停手続後、休業損害が下記のように認められました。
   基礎年収(賃金センサス))/受傷後1ヶ月100%、受傷後~症状固定まで 通院日数 50%
※2 調停手続後、逸失利益が下記のように認められました。
   基礎年収3,459,400円(賃金センサス)/労働能力喪失率(5%)/労働能力喪失期間(5年間)

依頼の経緯

相談者①・②は親子であり、同じ車に同乗中に事故に遭われ、頸椎捻挫等の傷害を負いました。ともに保険会社での事前認定では非該当でしたが、相談者らによる異議申立手続でそれぞれ併合14級が認められました。保険会社からの賠償額の提示を受けた後、その金額に納得ができず当事務所にご相談頂きました

結果(後遺障害部分)

交渉前、保険会社からの提示金額は、休業損害は自賠責基準、傷害慰謝料および逸失利益は任意保険基準、後遺障害慰謝料は1回目の申請で認められなかった事を理由に任意保険基準の8割とされていました。

受任後、当事務所で示談交渉を続けましたが折り合いがつかず、依頼者らの希望により調停申立をしました。調停中に保険会社より上記増額の和解提案がなされ、傷害慰謝料および後遺障害慰謝料もいわゆる赤本基準にまで増額しましたので、上記の増額により和解となりました。

示談交渉前の保険会社の提示額はお二人で合計3,295,150円でしたが、当事務所が受任した結果、最終的に、お二人で合計7,002,550円で解決しました。約2.1倍に増額(3,707,400円の増額) したことになります。

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