傷害慰謝料について赤本基準のほぼ満額で示談し、症状固定までの全ての期間の休業損害を認めさせた事例

相談者 (40代)/職業 会社員
後遺障害内容(傷害名)・部位 外傷性頚部症候群 左上肢不全麻痺
主な自覚症状 頚部、背部、肩甲部の痛み、こわばり、両手指のしびれ等

【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】

賠償項目 示談交渉結果
休業損害 511,000円
傷害慰謝料 1,192,523円
合計 1,703,523円

依頼の経緯

メールにてお問い合わせ頂いた上で、事故2週間後にご相談お見え頂きました。

1年2ヶ月の治療後、症状固定となりました。

結果

傷害慰謝料については赤本基準のほぼ満額で示談することができました。また、休業損害については、当初は事故から半年までの休業損害しか認めてもらえませんでしたが、交渉の結果、症状固定までの全ての期間の休業損害を認めさせ、示談することができました。

所感、争点(ポイント)

加害者被害者とも同じ保険会社でしたが、特に不都合なことはなく示談できました。

また、弁護士費用特約に加入されていましたので依頼者様には負担が少なくご利用頂けたと思います。

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