解決事例・新着情報

「横断歩行者妨害の対策強化」について 弁護士 江幡 賢

「横断歩行者妨害」とは 同交通法第38条は、車両を運転するに際して、横断歩道を横断しようとしている歩行者や自転車がいるときは、一時停止して、通行を妨げないようにしなければいけないと定めています。   【道路交通法第38条】 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しよ
続きを読む >>

年末年始の営業について

弊事務所は、令和元年12月28日~令和2年1月5日までお休みをいただきます。 年明けは、1月6日より営業致します。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
続きを読む >>

ながら運転の厳罰化 弁護士 江畑 博之

令和元年12月1日から施行された「改正道路交通法」により、スマートフォンなどを使用しながら車などを運転する「ながら運転」の違反点数や罰則が強化されました。厳罰化の背景には、「ながら運転」による交通事故が増えていることや、被害者の遺族らが罰則強化を望んでいたことがあるようです。 「ながら運転」をした場合の違反手数は3点で、罰則は「6か月以下の懲役または10万円以下の罰金」となります。 「
続きを読む >>

あおり運転で問われる罪と対策  弁護士 江畑 博之

あおり運転とは あおり運転とは,道路を走行している自動車やバイク,自転車などの他の車両に対し,周囲の運転者が運転中にあおり,道路における交通の危険を生じさせる行為を言います。 あおり運転の具体例としては ・車間距離を狭める,幅寄せをする ・追い掛け回す ・前方に割り込んだ後,急ブレーキをかける ・パッシングをしたり,クラクションを鳴らす などが挙げられます。 2017年6月に東名高
続きを読む >>

お盆休みのご案内

弊事務所は8月13日(火)から8月16日(金)はお盆休みとさせていただきます。 お急ぎのところ、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、 ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
続きを読む >>

耳鳴り、難聴 12級相当 30代男性 裁判を提起した結果、約800万円以上損害額が増額した事例

相談者:30代男性 職業:無職 後遺障害内容(傷害名)・部位:両耳鳴、両感音難聴 後遺障害等級:12級相当 主な自覚症状:耳鳴り、難聴 【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】 賠償項目 サポート前 サポート後 傷害部分の損害 約161万円 約340万円 後遺傷害部分の損害 0円 約700万円 損害合計額 約161
続きを読む >>

運転免許自主返納について弁護士 江幡 賢

 高齢者ドライバーによる交通事故 先日、池袋で暴走した自動車にはねられ、母親と3歳の女児が死亡したいたましい事故が起こりました。 内閣府が作成した「平成28年交通事故安全白書」によれば、平成27年末時点での運転免許保有率を見てみると、80歳以上の男性でも45.6%、75歳~79歳の男性だと71.2%と、高齢者の方でも多くの方が運転免許を保有している状態にあります。 また、免許保有者10万人あ
続きを読む >>

お客様の声インタビュー 第2回 T様ご夫妻

■ 相談のきっかけ、経緯、依頼するまでの心境 5年前にも交通事故にあったことがあり、その時は、自分の保険に弁護士費用特約がついていましたが、弁護士に相談するのは敷居が高いと思って相談はしませんでした。 しかし、保険会社との交渉は非常に煩雑でしたし、何が適正な賠償額か分からないまま示談をしてしまいました。 今回、交通事故にあい、知人の保険代理店の人に相談したところ、特約がついているならぜひ弁護
続きを読む >>

ゴールデンウィークの営業について

弊事務所は、平成31年4月27日~5月6日までお休みをいただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
続きを読む >>

うつ病等 12級 60代男性 後遺障害非該当であった方が裁判を提起した結果、12級の後遺障害が認定された事例

相談者:60代男性  職業:自営業 後遺障害内容(傷害名)・部位:非器質性精神障害 後遺障害等級:12級 主な自覚症状:耳鳴り、難聴、不眠、意欲低下等 【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】 賠償項目 サポート後 損害合計額 380万円 ご依頼の経緯 依頼者は,新潟市内で交通事故に遭って怪我
続きを読む >>

<< 前の記事を見る
どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい 025-288-0170 ご予約受付時間 平日9:30〜18:00 相談時間 平日9:30〜18:00(土・日・祝日応相談)