適切な後遺障害等級獲得のために 弁護士 小林 塁

平成26年3月1日から2日間に渡って,当事務所から私と弁護士五十嵐で,適切な後遺障害等級獲得のための研修会に参加してきました。

全国各地から,交通事故に力を入れている弁護士や,交通事故を専門に扱っている行政書士等が集まり,適切な後遺障害獲得のために,弁護士が身につけておくべきスキルについて勉強してきました。 

我々弁護士は医学の専門家ではありませんが,後遺障害等級の獲得については専門家でなければなりません。適切な後遺障害等級の獲得のためには,事故後直ちに,みなさまから相談を受け,症状を聞き取り,該当しそうな後遺障害に見当をつけ,必要な検査がなされていなければ,検査をするようアドバイスをします。

そのため,本研修会では,例えば,後遺障害等級12級13号(重いむち打ちと考えて下さい)の画像所見や,12級13号を獲得するために必要なスパーリングジャクソン等の必要な検査について勉強してきました。

今後も,積極的に研修会等に参加し,全国各地の交通事故に力を入れている弁護士や行政書士の方々とも交流を重ね,スキルアップを図っていきたいと思います。

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江畑  博之

江畑  博之

昭和56年新潟県燕市生まれ。平成14年新潟大学工学部化学システム工学科へ入学。卒業後、平成18年東北大学法科大学院入学する。司法試験に合格後は最高裁判所司法研修所へ入所し弁護士登録後、当事務所へ入所する。交通事故被害者が適切な賠償額を得られるよう日々、尽力している。
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