訴訟手続きをすることによって、赤本基準に近い金額を獲得した事例

相談者 (40代女性)
後遺障害内容(傷害名)・部位 右寛骨臼骨折 右下腿挫創
後遺障害等級 12級7号
主な自覚症状 右股関節痛 下腿痛の残存 歩行障害

【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】

賠償項目 示談交渉前 裁判和解後 増額分
損害合計額 2,592,800円 1200万円 9,407,200円

依頼の経緯

土曜日に開催した無料相談会にお越し頂きました。その時点で症状固定の診断は出ており、相手方保険会社からの賠償額提示をお持ち頂いての相談となりました。

結果

任意交渉の段階では、示談交渉前の3倍程度まで相手方の譲歩を引き出すことができましたが、裁判上の基準であるいわゆる赤本基準とはまだ相当程度の差額があったため、訴訟提起することに致しました。訴訟手続内で、さらに譲歩を引出し、上記金額で早期の和解に至りました。

所感、争点(ポイント)

訴訟手続きをすることによって、解決までには多少時間を要しましたが、赤本基準に近い金額を獲得し、依頼者様に多くの満足を頂くことができました。

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