肋骨骨折 家事分の休業損害が認められ、他の損害も裁判基準に近い金額で 示談した事例

最終示談金額 :約140万円
傷病名肋骨骨折、臀部挫傷、膝挫傷、頚椎捻挫など
後遺障害等級:なし
弁護士特約:あり

事故の状況

依頼者は、信号機のある交差点に青信号で進入したところ、右側から来た信号無視の車に衝突されました。

依頼者は肋骨を骨折するなどの怪我を負いましたが、治療経過も良好で、事故から約3カ月で怪我は完治しました


当事務所には完治直後にご相談に来られました。

当事務所の対応

当事務所の方で損害額を計算し、保険会社と示談交渉を行いました。争点は休業損害でした。

依頼者は、事故時、家族と同居しており、事故前は家の家事全てを担当していましたが、事故による怪我で家事を行えなかったため、同居している家族が代わりに家事を行っていました。
そこで、家事分の休業損害を
請求しました。

交渉の結果、家事分の休業損害もある程度認められた上、その他の損害も裁判基
準に近い金額まで増額して示談することができました。

弁護士からのコメント

同居している家族がいて家の家事を担当している方が事故により家事を行うとができなくなった
場合、家事分の休業損害を請求することができます。


請求するにあたっては、具体的に、どのような症状が原因で、どの家事を、どの
くらいの期間休んだか、を説明する必要があります。
 
弁護士に依頼された場合には、弁護士が依頼者から上記の事情を聴取し、家事分の休業損害の請求いたしますので、家事分の休業損害の請求を検討されている方は是非ご相談ください。
(担当弁護士 江畑博之)

                                    掲載日2023年7月14日

投稿者プロフィール

江畑  博之
江畑  博之
昭和56年新潟県燕市生まれ。平成14年新潟大学工学部化学システム工学科へ入学。卒業後、平成18年東北大学法科大学院入学する。司法試験に合格後は最高裁判所司法研修所へ入所し弁護士登録後、当事務所へ入所する。交通事故被害者が適切な賠償額を得られるよう日々、尽力している。
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江畑  博之

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昭和56年新潟県燕市生まれ。平成14年新潟大学工学部化学システム工学科へ入学。卒業後、平成18年東北大学法科大学院入学する。司法試験に合格後は最高裁判所司法研修所へ入所し弁護士登録後、当事務所へ入所する。交通事故被害者が適切な賠償額を得られるよう日々、尽力している。
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