後遺障害14級9号が認定され、相手保険会社の提示から約140万円の増額に成功した事例

事案の概要

追突事故の被害に遭い、事故直後に保険代理店様からのご紹介で当事務所にご依頼されました。

弁護士が行った業務

当事務所が相手保険会社とのやりとりを担当し、治療終了( 症状固定)後は後遺障害診断書の作成などをサポートいたしました。その結果、後遺障害14級9号に認定されました。

認定された後遺障害等級をもとに、損害賠償の計算を行い、相手保険会社に提示をいたしました。
これに対し、相手保険会社からの回答は、当方の提示とは約140万円開きがあるもので、到底納得いくものではありませんでした。

交渉をしてもその差が埋まることはないと判断をし、すぐに交通事故紛争処理センター( 以下( 紛セン」といいます)に示談斡旋手続きを申し立てました。

示談斡旋の期日は申し立てをした紛センに直接赴く必要がありますが、全て弁護士が対応し、依頼者の方に直接足を運んでいただく必要がないようにしました。

数回の示談斡旋期日を経て、紛センから提示された賠償額は、当方の主張を全面的に認容するものでした。相手保険会社も最終的に紛センの斡旋案を受け入れ、合意に至りました。

担当弁護士の所感

相手保険会社と交渉により解決できないと早期に判断をし、紛センに申し立てをした判断が適切だったと思いますし、依頼者の方に良い結果をもたらすことができ、とても嬉しく思います。
依頼者の方にも喜んでいただけました。(担当弁護士 五十嵐勇)

掲載日2024年5月10日

解決事例の最新記事

どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい 025-288-0170 ご予約受付時間 平日9:30〜18:00 相談時間 平日9:30〜18:00(土・日・祝日応相談)