非該当から異議申し立てで14級9号に認定された事例

相談者:50代男性
傷病名:外傷性頸部症候群
後遺障害等級:非該当

依頼の経緯

当事務所とお付き合いのある取引先からのご紹介でした。

当事務所にご依頼される前より、すでに事前認定にて非該当となっている事案でしたが、ご依頼者はそれに納得できず、異議申立てとその後の任意保険会社との交渉を依頼しました。

当事務所の活動

異議申立ては、何の追加資料もなく漫然と行っても、結果が変わることは少ない思われます。

そこで、各医療機関のカルテを取り寄せ、症状の一貫性やそれが日常生活や労働能力に与える影響について検討しました。

それを前提に異議申立書を作成し、申立てを行った結果、14級9号に認定されました。

その後は、保険会社と交渉を行い、裁判基準(赤本基準)を基本とした解決ができました。

担当弁護士の所感

異議申立てとなると、ご自身で行うことは難しく、やはり経験のある弁護士に依頼し、説得力のある異議申立書を作成することが重要であると考えております。

その意味で、本件は当事務所に集積された経験を生かすことのできた事案でした(担当 小林)。

掲載日2023年4月24日

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小林 塁

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