後遺障害申請をサポートし、14級9号を獲得した事例

相談者 50代男性
傷病名 外傷性頸部症候群
等級  非該当

依頼の経緯

当事務所の交通事故HPをご覧になってご相談にいらした方でした。

当事務所の活動

ご依頼いただいたときには、既に治療が終了し、症状が残存しているということもないという事案でした。
依頼者の希望は、ギリギリまで金額を上げていくというものではなく、速やかに可能な限り増額を行うというものでした。
保険会社からの提示案をみたところ、休業損害を上げるのは難しく、慰謝料であれば容易に増額が可能と思われたため、慰謝料について提示を行い、増額を行うことができました。

担当弁護士の所感

後遺障害の等級に争いがある、裁判があるという事案では解決までにお時間がかかることがありますが、既に保険会社からの提示があり、増額部分が慰謝料に限られるのであれば、1、2か月程度で解決をすることも可能です。
交通事故を弁護士に依頼するというと、大げさな印象を受けるかもしれませんが、相当程度の増額であれば、依頼者にさほどのご負担をかけることなく可能なことが多いと思います。

(弁護士 小林 塁)

掲載日:2023年10月12日

 

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小林 塁

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