当事務所が窓口となって交渉し、赤本基準満額による金額で示談することが出来た事例

相談者 (40代)/職業 会社員 
後遺障害内容(傷害名)・部位 頸椎捻挫・腰椎捻挫 
主な自覚症状 頚の痛み 腰の痛み 頭痛 めまい

【相手方保険会社からの当初の提示額と最終示談額の違い】

賠償項目 当初の提示額 最終示談額 増額分
障害慰謝料  431,867円 604,666 172,799

依頼の経緯

当事務所のホームページをご覧頂いたことをきっかけに,当事務所にご連絡をいただきました。

結果(後遺障害部分)

事故後、頭痛めまい等の症状がある中、加害者の保険会社とご自分の加入されている保険会社が同じだったこともあり、保険会社からの依頼者様への連絡も混乱しておられました。そこで,当事務所が連絡窓口となり,各担当者を整理し、交渉にあたりました。
その結果,赤本基準満額による金額で示談することができました。

所感、争点(ポイント)

弁護士費用特約に加入されておりましたので、依頼者様の費用負担は少なく済みました。
保険会社や勤務されていた会社等とのやり取りを億劫に感じられていたようなので,弁護士が入ることで,損害賠償額の増額以外にもメリットがあったのではないでしょうか。

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