小学生が成長に伴う後遺障害が残る可能性がある事故にあった事例

相談者 小学生
後遺障害内容(傷害名)・部位 右大腿骨骨幹部骨折

【当事務所の示談交渉サポート受ける前と受けた後の違い】

賠償項目 示談交渉結果
付添看護料 254,000円
傷害慰謝料 924,000円
将来治療費 8,659円
その他 67,442円
合計額 1,254,101円

依頼の経緯

土曜日に開催した無料相談会に保護者様とお越し頂きました。その段階では、事故によって負った傷病の治療のための手術は既に終了しており、数ヶ月に1回の経過観察中でした。

術後の経過は良好なものの、成長に伴う足の左右差発現等の後遺障害が残る可能性があったことから、医師に面談し、聞き取りを行いました。

結果(後遺障害部分)

上記医師の診断として、中学校卒業くらいまで経過観察を行わなければ後遺障害が残るかどうか判断できないとのことであったため、後遺障害については将来認定された場合に別途協議することとし、傷害部分について先行示談しました。慰謝料については赤本基準で示談できました。

所感、争点(ポイント)

成長過程の子供さんについては、長期的なサポートが必要であることを実感しました。

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