【解決事例】頚椎捻挫で治療期間が約3ヶ月の事案で、弁護士が介入し慰謝料を赤本基準の90%程度に増額し、約120万円の損害賠償金を獲得した事案

事案の概要

信号待ちで停止していたところを後方から追突されたという被害事故で、頸椎捻挫等の受傷をし、今後の対応を弁護士に任せたいとうことで弊所にご依頼されました。弊所が受任したタイミングで相手方も弁護士に依頼をしましたので、弁護士間で協議を行うことになりました。

当事務所の対応

まず、物損について対応しました。過失割合に問題はありませんでしたが、修理費用、レンタカー代のほか、車両のコーティング費用を相手保険会社が支払うということで合意することができました。
人損については、交渉の結果、慰謝料は裁判所基準(赤本基準)の約90%で合意することができました。

担当弁護士の所感

慰謝料について裁判をすることなく、同種事案の中で遜色ない解決をすることができて、大変良かったです。(担当弁護士 五十嵐勇)

掲載日:2026年3月19日

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